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喪中はがきはどの範囲まで出すべき?親戚や喪主一家にも必要なのか、についても解説

喪中はがき

「今年は身内に不幸があったので喪中はがきを送る予定なんだけど、どの範囲まで出すべき?」
と悩んでいる方に向けて、この記事では喪中はがきを出す適切な範囲について解説していきます。

 

一応、今年の自分が喪中にあたるかどうかについて再度チェックしておきましょう。




・二親等以内の親族が(上の図を参照)
・今年(2019年)の内に

不幸があった場合に喪中となり、年賀状ではなく、年賀を欠礼する挨拶状である喪中はがきを出すのが一般的となります。

ここで喪中期間に当てはまらなかった場合は、通常どおり年賀状を出して構いません。


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喪中はがきはいつも年賀状を出している相手に出せばOK

喪中はがきは「毎年のように年賀状のやりとりをしている相手」に対して出す、というのが基本です。

喪中はがきは正式名称を「年賀欠礼状」といい、

「いつもは年賀状で新年の挨拶をしていますが、今年は親族に不幸があったため控えさせていただきます」

という意味合いのものですので、

年賀状のやりとりをしていた人に、年賀状ではなく喪中はがきを出すというわけです。

年賀状を出す際は、過去の年賀状を確認したり、連絡先リストがあるかと思いますので、例年通りそれを利用して送り先を決めて問題ありません。

ただし、例外もありますのでこの後で説明していきます。

友達にもなるべく出したほうが良い

友達に喪中はがきを出すというのは大げさ?な気もしますが、
こちらも年賀状のやりとりをしていた場合には、喪中はがきを出すべきとされています。

最近はLINEやメール、SNSなどで新年のあいさつのやりとりをするケースが増えてきているかと思いますが、
その場合にはタイムライン機能を利用して、

「身内に不幸があったため、新年のあいさつは遠慮させていただきます。
みなさまには本年も大変お世話になり、ありがとうございました。
来年も引き続きよろしくお願いいたします。」

といった旨のメッセージを不特定多数に向けて公開すると、
個別にメッセージを送られるよりもお互いに気が楽だと思うのでおすすめです。

仕事関係の相手には年賀状を出してOK

仕事上の付き合いで年賀状のやりとりがある相手の場合には、
喪中はがきではなく普通の年賀状を出してOKです。

仕事とプライベートは別で、公私混同を避けるというのが一般的なようですね。

相手が、自分が喪中であることを把握していても問題ありません。

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親戚や喪主一家にも喪中はがきを出す?

お葬式にきていた親戚にも出した方がよい

「お葬式にきていた親戚は不幸があったことを当然知っているから出さなくてもいいのでは?」と思うかもしれませんが、
上で書いたように「年賀状での新年のあいさつを失礼するかわり」の喪中はがきですので、基本的には親戚にも出します。

もちろん、年賀状のやりとりをしていれば、です。

喪主一家には出さないのが常識

喪主一家に対して喪中はがきを出すのは不自然ですので、やめておいた方が無難です。
出してしまうことで「非常識・配慮が足りない」と思われてしまうケースもあるようですね。

同じように、親子や兄弟姉妹にも喪中はがきは不要とされています。

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まとめ

  • 喪中はがきは年賀状のやりとりがある相手に出す
  • 友達でもなるべく出す
  • 仕事関係には通常どおり年賀状を出してOK
  • 親戚にも喪中はがきを出す
  • 喪主一家や親子兄弟姉妹には何も出さない

まとめるとこのような感じとなりますが、
喪中はがきは古くから伝わる慣習であり、地方や宗派によっても異なることがありますのでお気をつけください。

また、他にも喪中はがきのマナーについてご紹介していますので、ご活用ください。

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